『少女リブの冒険』 悠書館 刊 アニタ・ステイナー 作・絵武田 和子 訳ISBN978-4-903487-13-7定価1,680円
『赦し』 にんげん出版 刊 横田 信行 著ISBN978-4-931344-21-1定価1,890円この本は毎日新聞長崎面に掲載された「異色の肖像」がもとになっています。「天皇の戦争責任はあると思います」の言葉があまりにも大きく伝えられていますが、著者はインタビューを通して人間 本島 等 を紹介しています。ロングセラーとなっています。
テレビ長崎開局40周年記念『長崎弁かるた』
テレビ長崎開局40周年記念『長崎弁かるた』取り札、読み札(各46枚)CD1枚付き定価1,800円長崎弁かるたは、取り札、読み札に加え、読み上げCDが付いていますので、読み手がいなくても楽しむことができます。また取り札には、長崎弁と標準語の両方を記載していますので、取り札を見るだけでも楽しむことができます。 お求めは、長崎市内の主力書店、または、 下記通販にアクセスして下さい。 かるた.jp
『ママだいすき』 長崎県版 フリーマガジン子育て奮闘中のお母さんにすばらしい雑誌ができました。県内の幼稚園・保育園約1,200ヶ所に3万部が無料で配られています。制作された昭和堂さんでは、誌面に広告を募集中です。詳しくは、Tel 0957-22-6405 Fax 0957-21-6887 まで。
『ながさき ジーン』 長崎市広報室(年2回発行)定価150円長崎市を中心に、書店や市役所、観光地などで、発売中です。これをみると、「おくんち」の「龍踊り」は4町、1愛好家、1女子高に広がりをみせていることが分かります。みなさんのお便りを募集中です。長崎市広報課・ちょっと休み石係まで。
地方出版 新刊『気づいた時が出発点』 一ノ瀬恵介・久嗣・祐士 共同発刊 自費出版 ゆるり書房 協力ISBN4-916159-28-4定価500円言葉を残したのは、一ノ瀬 勇さん。一ノ瀬商事、サンビル興産 代表取締役昭和8年 長崎に生まれ、今年で72才。ご苦労なさった時の言葉(表題を含む)を田端一征さんが書に表したもの。
『被爆のマリア』 文芸春秋 刊 田口 ランディ 著ISBN4-16-324876-6定価1,350円タイトルから想像されるような、被爆体験や歴史ドキュメントではありません。4編の小説を通して著者がいう「平和がいちばん怖い」の意味を模索してほしいと思います。ここにも田口 ランディならではの世界があります。
『思い出日記』 絵と文 前田 秀信 木耳社 刊 定価:1,890円ISBN978-4-8393-6925-5長崎在住 前田 秀信さんの新刊昭和30年代の田園風景と、愛らしい子供たちの姿を描いた画文集です。