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 注目の本
当組合の注目する図書を紹介しております。

『少女リブの冒険』 

少女リブの冒険 『少女リブの冒険』

悠書館 刊 

アニタ・ステイナー 作・絵
武田 和子 訳

ISBN978-4-903487-13-7

定価1,680円

スウェーデン在住の著者アニタが、1745年に座礁した東インド会社
の「ヨーデボルイ号」の発掘調査
に参加して、日本に強い興味を
持ち、少女リブ(12)を通して、
江戸時代の長崎・出島へ向かう
歴史ファンタジー。         
文中の挿絵がとても綺麗です。
詳細は、こちらをご覧ください。               http://www.yushokan.co.jp/

『赦し』 

赦し 『赦し』

にんげん出版 刊 

横田 信行 著

ISBN978-4-931344-21-1

定価1,890円

この本は毎日新聞長崎面に掲載された
「異色の肖像」がもとになっています。
「天皇の戦争責任はあると思います」
の言葉があまりにも大きく伝えられて
いますが、著者はインタビューを通して
人間 本島 等 を紹介しています。
ロングセラーとなっています。


テレビ長崎開局40周年記念『長崎弁かるた』

 

長崎弁かるた テレビ長崎開局40周年記念
『長崎弁かるた』

取り札、読み札(各46枚)CD1枚付き
定価1,800円

長崎弁かるたは、取り札、読み札に加え、
読み上げCDが付いていますので、読み手
がいなくても楽しむことができます。
また取り札には、長崎弁と標準語の両方を
記載していますので、取り札を見るだけでも
楽しむことができます。

                     お求めは、長崎市内の主力書店、または、
                      下記通販にアクセスして下さい。
                      かるた.jp 
   


『ママだいすき』長崎県版 フリーマガジン 

ママだいすき 『ママだいすき』 長崎県版 フリーマガジン

子育て奮闘中のお母さんにすばらしい雑誌
ができました。
県内の幼稚園・保育園約1,200ヶ所に3万部
が無料で配られています。

制作された昭和堂さんでは、
誌面に広告を募集中です。

詳しくは、Tel 0957-22-6405
      Fax 0957-21-6887 まで。


『ながさき ジーン』 

ながさきジーン 『ながさき ジーン』

長崎市広報室
(年2回発行)
定価150円

長崎市を中心に、書店や市役所、観光地
などで、発売中です。
これをみると、「おくんち」の「龍踊り」は
4町、1愛好家、1女子高に広がりをみせている
ことが分かります。

みなさんのお便りを募集中です。

長崎市広報課・ちょっと休み石係まで。

『気づいた時が出発点』地方出版 

気づいた時が出発点 地方出版 新刊
『気づいた時が出発点』

一ノ瀬恵介・久嗣・祐士 共同発刊 
自費出版 ゆるり書房 協力

ISBN4-916159-28-4

定価500円
言葉を残したのは、一ノ瀬 勇さん。
一ノ瀬商事、サンビル興産 代表取締役
昭和8年 長崎に生まれ、今年で72才。
ご苦労なさった時の言葉(表題を含む)を
田端一征さんが書に表したもの。


『被爆のマリア』 

被爆のマリア 『被爆のマリア』

文芸春秋 刊 

田口 ランディ 著

ISBN4-16-324876-6

定価1,350円

タイトルから想像されるような、被爆体験や
歴史ドキュメントではありません。
4編の小説を通して著者がいう
「平和がいちばん怖い」
の意味を模索してほしいと思います。

ここにも田口 ランディならではの世界があります。


 『思い出日記』 

思い出日記 『思い出日記』

絵と文 前田 秀信 

木耳社 刊

定価:1,890円

ISBN978-4-8393-6925-5


長崎在住 前田 秀信さんの新刊
昭和30年代の田園風景と、愛らしい
子供たちの姿を描いた画文集です。


 『長崎大水害』 
長崎大水害 『長崎大水害』

長崎大水害証言集編集委員会 編

定価:500円

昭和57年7月23日の長崎大水害から
23年が経過しました。
この日に救助・復旧活動に従事した
市職員の体験をとりまとめた証言集です。

巻末の資料も貴重です。


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